住宅ローンの滞納が続くとこの先、どうなってしまうのでしょうか。

金融機関から当然のことながら、電話連絡や催促状や督促状が届くのは言うまでもありません。
また、住宅ローンの金銭貸借契約時には保証料を事前に支払っていると思われますが、この契約に則り予告として、サービサーと呼ばわれる「債権回収会社」に債権が移行することの通知も届きます。

金融機関から届く「期限の利益の喪失」通知が届くと、一括返済を求められ、ほとんどの場合、対処困難になってしまいます。

ほどなくして、金融機関である債権者として取る道としては、ご存知のように「競売」による回収を選択することになります。

ただ、いきなり明日から「競売」になることはありません。

競売手続きを進める上で、まずは対象不動産に対し「差押え」を行う手続きから入ります。

※この「差押え」手続きについては、時間がかかることはありません。

この差押え手続き後に行われるものが、「担保不動産競売開始決定」に関する手続きとなり、後日、裁判所から「担保不動産競売開始決定」の通知が届くことになります。

その後、裁判所から担保不動産の現況調査を開始するため、調査員がある日突然訪ねて来ます。

ご自宅に住んでおられる方に聞き取り調査から開始されますが、不在の場合は、周辺への聞き込み調査もされます。

裁判所による、かれこれの調査結果をもとに、競売による売却価格が決定され、近いうちに「競売入札開始」に関する通知が届くことになります。

一般的な競売の流れ

「競売開始決定」の通知が届いてしまった後は一般的に、およそ3ヶ月から半年以内には競売が開始されることになってしまいます。

裁判所から聞き込み調査が開始されると周辺の方にも知られる可能性が出てきますので、そこにはプライバシーはほぼありません。


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任意売却アドバイザー 松原

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