再建築不可の物件を任意売却できた事例

相談のきっかけ

体調を崩して無職になり、カードローンやクレジットカードで生活していましたが、返済が滞り、自宅を差し押さえられました。

以前、売却を依頼した他社には「再建築不可の物件だから売れない」と断られていました。

さらに、生活保護の申請も「持ち家があるから」と拒否され、途方に暮れていたところ、自宅を訪問してくれたセンチュリー21中央プロパティーさんに最後の望みをかけて相談しました。

相談者

宮田様(仮名)55歳 東京都荒川区在住

  • ご家族: 単身
  • ご相談内容: 再建築不可の物件で売却を断られた経験がある。競売を回避し、借金を清算して生活保護の申請をしたい。

当社からのご提案と解決までの道のり

生活保護の申請には、借金がなく、持ち家を処分していることが条件となるケースが多くあります。しかし、宮田様のように「再建築不可」の物件は市場価値が低く、通常の売却は困難です。

そこで私たちは、この特殊な案件を解決するため、専門チーム(弁護士、不動産鑑定士)と連携して解決にあたりました。

まず、弁護士が行政と交渉し、不動産鑑定士の助言をもとに、債権者である信販会社と交渉。通常、交渉が難しい遅延利息についても、全額とまではいきませんでしたが、大幅な免除を勝ち取ることができました。

また、売却活動においては、再建築不可の物件でも、収益性のある魅力的なプランを策定。当社のネットワークを活かし、普段からお付き合いのある投資家にご提案したところ、無事に買主を見つけることができました。

その後、弁護士が行政と再度交渉し、売却が成立したこと、借金が清算されることを具体的に証明。宮田様は無事に生活保護の申請ができるようになりました。もちろん、新しい転居先も、生活保護受給者が入居可能な物件を私たちがお探ししました。

お客様の声

生活保護も受けられず、競売にかかるしかないと思った時は、本当に最悪の事態を考えるほど落ち込んでいました。

他社に断られた再建築不可の物件を、短期間で買い手を見つけてくれたことには本当に感謝しかありません。

行政との難しい交渉や、私のために賃貸物件を探してくれたことなど、すべてセンチュリー21中央プロパティーさんが解決してくださり、本当に救われました。最悪の状況から抜け出し、新しい人生を歩み出せることになり、感謝しています。

担当者からのメッセージ

持ち家があるため、生活保護の申請を断られてしまう方は少なくありません。さらに、物件が再建築不可となると、売却も困難となり、より事態は深刻になります。

センチュリー21中央プロパティーは、再建築不可物件のような難易度の高い案件でも、専門チームが連携して解決策を見つけ出します。お客様の「もう無理だ」という状況を打開できるよう、私たちは全力でサポートいたします。

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